2010年02月05日
待つということ
立春を 迎えると なぜか 和菓子が とても 恋しくなります
チビ二人は まだ あまり 和菓子に 興味を 示さないので
餅好きな ムスコが 帰ってくる前に こんな お茶時間を するのが ここのところの お楽しみ・・・
さくら餅 には 目がない わたし
ピンク色の さくら餅を 食べると 春も もうすぐだなぁ・・・なんて
最近 ムスコたちの 遊ぶ ゲーム機から 流れる低音を とても不快に感じることがあります
ゲームの シーンによって 強く感じる 低音
子供たちには 影響は ないのだろうか・・・
週に 数日 夕方になると ムスコの お友達で にぎわう我が家
ちょっと 考えなくては いけないなぁ・・・
もうすぐ また 一学年が 終わります
この 一年で
随分 変わったようにも 思うけど
まだ まだ 幼稚な部分が 多く
目が 話せない ムスコ
難しい年ごろにも なっているのか
不機嫌な日も あるように なってきました
何が あったのか 何を 想っているのか・・・なかなか その真意は わからないけれど
でも 「 自分を 見てほしい 」 と 想っていることは 伝わってくる
育児とは 「 待つ 」 ことなのだ と つくづく 感じます
思えば・・・ 放任主義か? と 思えるほど 何事にも 「 自分で 決めなさい 」 と言う
両親のもとで わたしは 育ったのだけど
あれは よく 「 待って 」 くれていたなぁ・・・と 思います
手を出し 口を出し 先を決め 進ませる方が よほど 楽
今日にも 明日にも 結果が 出るわけでもないし
すぐに 理解し 行動が 変化するわけでもない ムスコを
まだまだ あと何年も 待たなくては ならないわけで
その途方もない 年月を 思うと ため息が 出る日だってある
それに 選んだ 答えが 正しいかなんて きっと 分かるのは ずっと 先だろう・・・
育児とは ただ ひたすら 「 待つ 」 ことなのだ
それでも 今日も 種を 蒔く
口うるさい 自分に 嫌気が さしながらも
いつも笑っているお母さんに なりたかったのではなかったのか?なんて 疑問は かなぐり捨てて
自己嫌悪なんて 平気だ
これが 母の優しさなのだと 今日も 自分を 鼓舞奮起して
種を 蒔く
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